瞑想を日々の習慣にするまで
昨年シカゴで受講した『ヒーラーズマスタリーHealers Mastery®』では、プラニック・ヒーリングの一連の講座を再受講しました。そこでは教授法の習得のみならず、自身の毎日の過ごし方を変えるきっかけになりました。朝6時からのオンライン・グループ瞑想を始めて、1年以上になります。
オンライン瞑想会は仲間の皆さんと日替わりで担当しています。毎朝、共に瞑想する時間を仲間とともに持てること、そして参加される皆さんにも、朝一番の瞑想の恩恵を感じていただけることを、とてもうれしく思っています🧘✨
米国レイク・ジェニーバでの再会と学び
2026年9月、アメリカ・ウィスコンシン州レイク・ジェニーバで開催された アルハティック・ヨガ ARHATIC YOGA® Prep(準備コース), リトリート Retreat & リーダーシップ・サミット Leadership Summit に参加しました。新規で学ばれる受講生と最初の『アルハティック・ヨガ準備コース』から同行し、ボランティアの一員として米国のインストラクターやリーダー達と一緒に働く体験を積むことができました。

今回も直接お会いしてご指導をいただいたMaster Coのもと、世界各地から集まった仲間と、国や言葉を越えてつながり、素晴らしい時間を過ごし、共に学べることは大きな喜びです🌏💖
今年のリトリートでも、一つ一つの目的のあるいくつもの素晴らしい瞑想、プールで行われた水の浄化、ダンスやチベットの体操、深いパワー呼吸法、いくつものマントラの練習、どの内容も私にとっては非常に有意義でした。4日間の入念に計画されたスケジュールの中で、驚くような浄化と、みなぎるパワーをいただいたように感じています。
Master Coの指導の一つ一つがインスピレーションに満ちた貴重な学びの瞬間の連続でした。生徒たちに教え、やってみせて、様々な習得レベルの生徒たちが段階的に学べるように、深い配慮がなされていました。
Master Hectorからは神秘的な教えを沢山いただき、チャンダン先生からはリーダーとして必要な資質やワークを教授していただきました。
ヨガにおける師とは偉大な存在であり、生徒である弟子が師から与えられる恩恵は、計り知れないものです。(参考:あるヨギの自叙伝)

朝5時から始まる一日
帰国後、朝5時からアルハティック・ヨガの実践を行うという、新しい習慣を始めました。自然に目が覚め、身体も軽やかに動きます。瞑想を終えてから一日を始めると、落ち着いて物事に取り組めます。朝型の生活は生産的で、とても快適です🍀
この習慣を大切にするために、まずは早く就寝し、身体によい食事をきちんと作ることを心がけています。そして朝晩、魂とのつながりを深め、内省と固い決意を日々の行動に移すようにしています。
物事を成し遂げるために意志の力を培い、自分の器を広げていくこと。それが、より充実したサービスにもつながると感じています。
多くの学びと導きをくださったチョー大師、師匠Master Coに、心から感謝しています。また、Master Hector、Chandan先生、カーラさん、たくさんのボランティアやインストラクターの皆さん、そして美しい時間を共にした仲間たちにも、感謝しています🙏✨

太陽の光を受けて草花がぐんぐん成長するがごとく育まれた1週間☀️🌷、リフレッシュした心身の状態を日々の実践の中で、日本でのプラニック・ヒーリングの活動にも生かしていきたいと思います。またリトリートに戻ってくるときまでには、できるだけ成長した自分でいたいと思います。




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