プラーナのちから③

更新日:9月24日

アトマ・ナマステ。今回は、「プラーナのちから」というタイトルで、プラニック・ヒーリング®を学ばれた生徒さんたちのお話をご紹介します。今回も、ネコのヒーリングのお話です。


16才になったペットのネコが鼻炎になってしまいました。くしゃみと鼻水が続き、獣医さんに診てもらってお薬を頂きました。その頃から、猫にも覚えたてのヒーリングを施すようになりました。最初は、不思議そうに私を見ていましたが、ヒーリングをするとスーッと寝入って、風邪の症状が治まっていきました。

ある時、ネコが鼻血を突然出しました。そして、リンパ腫ではないかと診断されました。左目の上にコブのようなものができ少しずつ腫れていきました。息も苦しくなり、もうあまりもたないと獣医さんから言われました。年もいっていたので手術も難しいようでした。

その時から毎日のようにネコにプラニック・ヒーリングをし続けました。瀕死の状態だった猫が2、3日後に息を普通にするようになり症状が軽くなっていき、ぐったりしていたのに毛繕いも始めたのを見て、家族は驚きました。リンパ腫の症状は続いていましたが、ヒーリングするとじっとして気持ちよさそうにしていました。驚くことは、毎日、たくさんのご飯を通常以上に食べ続けたことです。

ネコはそれから8ケ月間、生き続けました。もし、ヒーリングをしていなかったら、もっと早くに亡くなっていたことでしょう。獣医さんも、なぜこんなに生きていることができたか不思議がっていました。


プラニック・ヒーリングは医療に置き換わるものではなく、医療を補完するものです。処方された薬を飲むことを否定しないし、場合によっては手術も必要だという立場にあります。


獣医の診断があれば、それに対応するプロトコルを探し、それにそってヒーリングすることにより、より確実な結果を導き出すことができます。腫瘍であれば腫瘍のプロトコル、癌であれば癌のプロトコルを用います。これらの重篤な病気には色のプラーナによるヒーリングが非常に効果的です。手術を受けるときの手術前後のプロトコルもあります。


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