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能登半島地震へのお見舞いと祈り

元日の能登半島地震は、ただ事ではないと思わせられるような強い揺れが、震源地から海を通る距離が比較的近い新潟市内外にも及びました。津波の被害を避けるために多くの人が高いところや地域に避難しました。


地震後数日経った今も、震源地の能登半島はもちろん、予想外の広い地域に影響があったことが明らかになっています。この地震によって多くの人々が家や大切な人を失いました。心よりお見舞い申し上げます。



プラニックヒーリング・ジャパンでは、新年の瞑想会を行いました。そこで能登半島と被災地に鎮静と平穏のエネルギーを送るツイン・ハート瞑想を行いました。被害にあっていても全ての地域が知られているわけではありません。その地域もすべて網羅するように瞑想で地球全体にプラーナを送りました。



災害は突然、心の準備もないときにやってきます。「今すぐ逃げてください!」と緊急放送が入ったとき、どこへ行くべきなのか?家族はどうするのか?様々な思いがよぎります。このようなとき、瞑想を日ごろから行っておくと、魂の導きに従ったり、最善の選択をしたりできます。


被災地の方々は、ヘリで別の避難地に移動するなどされており、復興までには時間がかかりそうです。勇気を持って自ら地元の人々の支援を行っている方の様子をお聞きし、ヒーリングの機会も与えられました。プラニック心理療法や肉体を強めるプロトコルで遠隔ヒーリングで応援しています。今の季節は寒さが身に染みるでしょうから防寒服や毛布を送ることにしました。少しでもお役に立てますように。



被災地の方々への支援に関心を持ち、行動することの大切さを忘れずにいたいものです。私たちの気持ちは、離れていても被災地の方々にエネルギー与えることでしょう。募金やボランティア活動など、自分に合ったスタイルで被災地の方々を支えることができます。また、被災地の特産品購入や、観光地の訪問で、地域経済の活性化にも貢献できます。この度の新春瞑想会でも、能登半島地震の向けた寄付が集まり、さっそく被災地に送りました。


能登半島地震の被災地の方々へ、再度心からのお見舞いと祈りを捧げます。一人ひとりの力が集まり、再び輝く場所になることを信じています。能登に訪れることができる日を心待ちにしています。


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