春来たる

更新日:6月13日


アトマ・ナマステ、陽だまりの中からごあいさつ。庭の日本水仙が咲いています。極寒の時期にもすっと姿勢よく咲いている水仙に凛とした力強さを感じます。香りも冬眠から目覚めさせてくれるかのようなきりっとした香り。2020年の年明けはクロスパル新潟瞑想会から始まり、特別支援学校や高齢者施設での講座もはさんでパートナーシップのワークショップも開催できた多様なスタートとなりました。



一方で「新型肺炎」の話題がマスメディアを通じて流れています。正しく適切な情報源を意識して選択し、検証したうえで自分自身の結論を導き出すようチョー師が言っています。情報は情報として客観的に受け取り、長時間繰り返す情報にさらされることなく毎日のルーティン-routineを行い自分の時間を持ちます。


テレビを消しスマホから離れて屋外に出て自然を観察したり、鳥の鳴き声を聴いたり、大地からの春の鼓動を足裏で感じてみたりしましょう。日々の瞑想で高次の魂や存在とつながり、ヒーリングでコードであるパイプを浄化して抵抗を少なくすることで、瞑想による大きなエネルギーを身体に降ろして満たすことができます。これは物理で教えられるオームの法則(E(V)電圧=R(Ω)抵抗×I(A)電流)と同じです。


肉体を鍛え、感情を平穏かつ精神をクリアに保ち、そしてエネルギーに満ちていれば、何かあったとき-情報が間に合わなかったとしても適切な対応や自分なりに最善の選択ができるに違いありません。体調を整え、栄養や休養を十分に心がけたりする以外に、もし人ごみや乗り物の利用で気になることがあれば、プラニック・ヒーリング®のそれぞれのレベルに応じて取り組めることがあります。


レベルⅠを学んだ方:

恐れの集合意識や不必要な情報とのつながりをカット→ジェネラル・スイ-ピング→

呼吸疾患(肺炎・肺結核・肺気腫)のプラニック・トリートメント または レベルⅠ資料の5)に、気になるときもしくは定期的に取り組む。

ツイン・ハート瞑想を行って地球全体や罹患した人々、影響の大きい国々、恐れている人々を祝福する。


レベルⅡを学んだ方:

恐れの集合意識や不必要な情報とのつながりをカット→ジェネラル・スイ-ピング→

資料またはAdvanced Pranic Healingの教科書にも載っている肺感染症-気管支炎・インフルエンザ・肺炎 Infections:Bronchitis, Influenza, and Pneumonia に色のプラーナを使って、気になるときもしくは定期的に取り組む。必要に応じて肺の血液浄化のトリートメントを行う。

ツイン・ハート瞑想を行って地球全体や罹患した人々、影響の大きい国々、恐れている人々を変容の色で祝福する。


レベルⅢを学んだ方:

恐れの集合意識や不必要な情報とのつながりをカット→ジェネラル・スイ-ピング→

11の各チャクラに対してプラニック心理療法を行い、チャクラとオーラのそれぞれにシールドを作ってプログラミングする。

ツイン・ハート瞑想を行って地球全体や罹患した人々、影響の大きい国々、怖がっている人々、ウイルス自体をエレクトリック・バイオレットで祝福する。


これらのプロトコルは、身体全体や肺、免疫系を防御し予防します。帰宅後や違和感があった時点ですぐにこのヒーリングを行いましょう。ぜひ不安な方・症状がある方にはヒーリングをしてあげましょう。


節分が終わると立春です。今年の恵方は西南西だそうです。チョー・コクスイ師のプラニック風水によると、方角にはそれぞれ特定の色のプラーナの効用があります。スピリチュアルな方角や金運の上がる方角等必要に応じて、レベルⅡで学ぶ色のプラーナをプラニック風水に応用できます。


2020年も多くの新しいプラニック・ヒーラー志願者の方々とお会いできることを楽しみにしています。ありがとうございます。

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