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スピリチュアル・ビジネス経営

更新日:2023年12月7日

チョー・コクスイ大師プラニック・ヒーリングのビジネスコース「スピリチュアル・ビジネス経営」が最近、Master Coによって教えられました。


このコースは、チョー・コクスイ大師によって、会社の経営者やビジネスを持っている人のために作られました。「7つの光線」の理解による人間関係の持ち方や、カバラの考えに基づく「7周期」マネジメントなどは、お子様や配偶者など家族のマネジメント、ライフワークにも活用できるものです。


このコースはチョー・コクスイ師の黄金蓮華協シリーズ『Achieve Impossible』(英語)から作られており、日本語では「不可能を可能にする-繁栄の科学と霊的ビジネス経営」と訳されています。今回のコースのタイトルも「スピリチュアル・ビジネス経営と個人的生産性」と表記されていました。


コースは最初に、「プラニック・ストレス解放技術」として、徹底的なヒーリングの時間が設けられていました。受講者は自己ヒーリングをしながら、ビジネスに関わるいくつかのチャクラを徹底的に浄化していきます。それから、「プラニック・セルフ再充電技術」を行います。いわゆるプラニック・ヒーリングでは定番の「クレンジング」と「エナジャイジング」であり、この2つの技術はプラニック・ビジネス経営にも見られます。次に、身体のエクササイズと「ツイン・ハート瞑想」を行ってから講座が始まります。


このコースのメインの内容は、「7つの光線」による人の性質や性格、それぞれの光線の光線の長所と短所、適した職業、経営法にあります。光線を1つずつ発掘していくと、まず自分はどの光線が強いのか、どの光線を耕すべきなのかが見えてきます。そのうえで、一緒に過ごすことが多いパートナーや家族、職場で働く人の性質はどうなのかを考え、どのようにコミュニケーションしたらよいかについて考えます。これは、経験を通して成功と失敗を繰り返しながら、身に付けて行くことになるようです。マスターご自身やご家族の経験も、失敗談も含めて沢山聞かせていただき、大変参考になりました。人はみな進化と成長の途上にあり失敗しながら成長していきます。


次に、カバリスティック・サイクルによるマネジメントについて学びました。1年の周期を上手に使い、物事を企画するときにチャートを用いてビジネスや家族の計画を練ります。そうやってエネルギーつまり運気をうまく使っていくかを考えます。よい周期以上に重要なことは「良いカルマ」を作っていくことであると学びました。


そのほか、優先順位の決め方、プラニック・スフィンクスについてもシェアされました。


まとめ:

【ヒーリングの重要性】きれいなオーラとチャクラを保持することは、よい人間関係やビジネス関係を持つことに役立ち、とくに人は、「ソーラープレクサス・チャクラ」がきれいであることが大切→ヒーリングは常に重要。


【大切な二つの瞑想】瞑想は、やはり大切で、特に良い人間関係を保つためにも「ツイン・ハート瞑想」が役立ち、重要な特定の光線の性質を磨くには「大祈願」がよいこともわかり、ますます瞑想の時間が重要であることがわかりました→二つの万人向けの瞑想が大切で勧められている理由の理解。


【カルマの法則の理解と活用】カルマの法則を知り、これを乗り越え、賢く活用していく。これはプラニック風水でも教えられました。「よいカルマは悪い風水に勝る。」と同様に「よい周期は悪いサイクルに勝る。」


【スピリチュアル・コード】通常の人は月など天体における星のリズムなどのサイクルに影響を受ける場合が多いが、瞑想を定期的に行いスピリチュアル・コードが太く大きくなっている人ほど、外部環境の影響を受けないということ→瞑想と徳の実践の重要性。


このコースでも、チョー・コクスイ大師の素晴らしい教えを学ぶことができました。「風水」「サイクル」「7つの光線」などの叡智を知ったうえで、「サービス」や「寄付」なども含めた「善きことの積み上げ」の継続が大切と感じました。


貴重な学びを教えていただく機会を作ってくださったInstitute for Inner Studies、U.S.プラニックヒーリングセンターと先生であるMaster Stephen Coに感謝いたします。ありがとうございます。

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