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プラニック・クリスタル・ヒーリング

更新日:2023年9月1日



2023年7月に日本で、念願のプラニック・クリスタル・ヒーリングのクラスを開催することができました。チョー・コクスイ大師のプラニック・ヒーリングは、現在も実験と研究が絶え間なく行われており、進化・成長しています。ですから、再受講するごとにさらなる深い内容を学ぶことができます。このたび日本では、Master Stephen Coが米国で教えているプラニック・クリスタル・ヒーリングをカリフォルニアの上級講師、Kei Okubo先生に伝えていただきました。


主にヒーリングに用いるレーザークリスタルの扱い方、そして、色のついたカラーストーンをどのような目的で用いるか等、クリスタルの基礎知識と応用を学びました。色のプラーナのヒーリングを学ぶ上級プラニック・ヒーリングを学んでいる方は、より理解が進みます。



浄化・聖別されたクリスタルのオーラがどれだけ広がるのか、講座室から出てクリスタルを端に置き、最も離れたところから少しずつクリスタルに近づきながら、手でクリスタルのオーラを感じとって調べました。そのクリスタルのオーラは驚くほど大きなものでした。


重要なこととして、クリスタルを身に着けたり身近に置くことが、必ずしも有益にならない場合もあることを学びました。それはなぜなのでしょうか?人のオーラには様々な形があり、大きく分けて3種類:卵型、下が大きいピラミッド型、上が大きいVの字型に分けられます。


このうち、下が大きいピラミッド型には、子供、妊婦、不眠症の人、仕事中毒の人、お金に執着し過ぎている人、癌や腫瘍を患っている人などが例として挙げられます。


このタイプの人がクリスタルを身に着けると、その傾向がさらに強まります。とくに癌の患者さんは注意が必要です。ベーシック・チャクラがいっそう活性化して癌細胞を増殖することに繋がりかねません。近くに置くことも同様に避ける必要があります。


またクリスタルを身に着けていると、瞑想が容易ではないでしょう。ペンダント、指輪、ブレスレットは外して瞑想を行いましょう。


これらのことを教えるスピリチュアル講座は日本では少ないと思われます。クリスタルを身に着ける人は多いけれど、どれくらいの人が自身のオーラとの関連や影響に気が付いているでしょうか...装飾品としてだけではない、実際的な効果や影響を知って、賢く使ってほしいと思います。


プラ二ック・ヒーリングでは必ずスキャンをしたり、実験をしたりして、妥当性を確かめながら、正しく選択するという方式に常に意識しています。


ヒーリング実践者にとって、クリスタルは道具であり、道具について正しく知り、適切に扱い、正しく使用する技術が必要です。道具は、使い方次第で、最強にも危うくもなり得るものですから。


クリスタルを使わないとき、エネルギーを遮断するために清潔なシルクに包みます。クリスタルは「小さなエネルギー存在」の家でもあります。当然、家はきれいにしておく必要があります。クリスタルにも応用できる「エネルギー衛生」については、プラニック・ヒーリングのレベルⅠで徹底的に扱うので、ここでは省略します。


さて、このクリスタルのクラスのアフターフォローを先日オンラインで行いました。Q&A形式で講師のKei Okubo先生に受講生の質問に答えていただき、チョー・コクスイ大師の著書「Pranic Crystal Healing」の内容のほか、Master Stephen Coから教えられているカラーストーンのほかに真珠、アンバーなどの追加の情報も学ぶことができました。Kei先生のマッサージスクールから配信していただき、クリスタルをチャクラに配置する方法を追加で学ぶことができ、有意義でした。



以上、日本で行われたプラニック・クリスタル・ヒーリングの紹介でした。次回は2024年以降になりますが、プラニック・ヒーリングのレベルⅠを学んでおけば、良いタイミングで受講していただけます。


2024年1月25-26日には、大阪でレベルⅢ(心理療法)のクラスを開催します。これを学びたい方は11月7-8日の大阪レベルⅠにご注目ください。レベルⅠを学んでいれば、レベルⅡまたはレベルⅢまたはレベルⅣのどのクラスも受講することができます。どのクラスも、自己ヒーリングや家族のヒーリングをしながら、あなたのエネルギーの体がますます浄化され、実践すればするほど上達することができ、仲間と一緒に学べる楽しさもありますよ。


2024年1月にもKei Okubo先生が今度は大阪でレベルⅢプラニック心理療法を教えられます。イベントを更新しました。

https://www.pranichealing.jp/


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