皮膚炎に対処するヒーリング①

更新日:6月28日

幼児期からアトピー性皮膚炎があり、皮膚科に通っていたKさんのお話です。最近とくに、強い痒みで全身をかきむしってしまい、そこから浸出液が出て、かさぶたができて剥がれるという状態を何度も繰り返すようになっていました。そのうち、強い痒みのストレスで不眠になりました。朝起きれないこともありました。

そこで、お母さんと相談の上、プラニック・ヒーリングを施すことにしました。週に3回ずつのヒーリング。1回40分から60分。約1ヶ月で下記のように変化しながら回復しました。

スキャンすると、ソーラープレクサス・チャクラと内臓が相当に病んでいることがわかり、主たる皮膚炎のプロトコルの他に、以下の手法を追加することにしました。


・内臓浄化のプロトコル

・血液浄化のプロトコル


これを行うことによって、回復がかなり加速してきました。顔はすっかり綺麗になりましたが、胴体と、腕の肘の内側、膝の裏側はまだひどく、痒みがありました。強い痒みのために、イライラしたり、眠っている間にも足で蹴飛ばすような動作がありました。


「最善の結果のために、原因が心理的な面にある病気は、まず上級プラニック・ヒーリング(Advanced Pranic Healing)の前にプラニック心理療法を行う」というマスターチョーコクスイの手法があります。そこでプラニック心理療法(Pranic Psychotherapy)を追加することにしました。


その結果、改善が目に見えるようになり、顔⇀胴体⇀腕⇀脚の順に、上から下、中央から末端の順によくなっていきました。さらに痒み(疥癬)のプロトコルも追加して行いました。以下は脚の状態を日を追って写真を撮ったものです。





一時的に学校に行けなくなったKさんは、再び学校に行くことができるようになりました。お母さんの安堵の声も聴くことができました。これは、次の機会にご紹介します。



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