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出産・育児を助けるプラニック・ヒーリング

更新日:2月18日

このところ、出産の話題が続いています。ある朝、もうすぐお孫さんが誕生すると聞いていたTomokoさんから、少し緊急の感じの連絡が入りました。本日の午前中に生まれなければ、帝王切開になるということ。そして出産を助けるヒーリングの依頼がありました。


連絡を頂いたときは詳しい状況がわかりませんでしたが(妊婦は入院4日目だったそうです)少し頻繁ヒーリングを行う必要があるのだろうと、1時間おきに以下のプロトコルを交互に使って3回ヒーリング施術を行いました。赤ちゃんのために、優しく穏やかにクレンジングをしたり、エナジャイズをしてはいけないチャクラや腹部に留意してヒーリングを行っていきました。


プラニック・ヒーリングの教科書には、出産や産後に関するプロトコルがあります。

『奇蹟の径路 プラニック・ヒーリング』より出産困難のプロトコル

『上級プラニック・ヒーリング』より出産プロセス促進のプロトコル


正午を過ぎても連絡がなかったので、帝王切開による出産準備として「手術前後のプロトコル」に変更したほうがよいかどうか、Tomokoさんに連絡しようとしたところ、「産まれた」という連絡が入りました。自然分娩で3590gの男の子を出産されたとのことでした。おめでとうございます!


Tomokoさんからのメール:

皆様こんにちは~~

昨日かなえ先生より紹介頂きました Tomokoです。

このたび先生の力をお借りして次男の子どもが無事に生まれました。

入院4日目でした。

先生は、急なお願いにもかかわらず時間をかけてヒーリングしてくださいまし た。

おかげさまで帝王切開をせずに、元気な男の子が誕生しました。

感謝の気持ちでいっぱいです。

赤ん坊も母親もよくがんばってくれたと思います。

元気に育ってくれることを願っています。

本当にありがとうございました。



その少し前で満月のころ、娘さんが出産を迎えられるというプラニック・ヒーラーのKaoriさんにお孫さんが誕生しました。彼女は週に1回娘さんのヒーリングをしていたそうで、大変な安産であったという報告をいただきました。


プラニック・ヒーラーKaoriさんよりご報告:

娘の妊娠中から産後にかけて、ずっとヒーリングしていましたので、その事についてシェアしますね。


妊娠中はずっと週一回手と白のプラーナで、全体のクレンジングをしていました。

つわりの時はその部分を多めに、腰が痛いと言えば、その部分を多めに、という感じです。


ヒーリングのおかげか、出産はとても安産で、1時間40分程で、予定日に生まれました。


産後の回復を早めるヒーリング…プロトコルに産後5日間とあるのですが、

それをしたところ、今までで経験した事がない程スムーズな「お通じ(排便)」が毎日あったそうで、とても不思議がっていました。


母乳もとても良くでて赤ちゃんも良く飲めている様です。


ヒーリングのおかげで、母子共に健康で過ごせていることに感謝致します。ヒーリングを伝えて下さった先生たち、皆さまに心より感謝致します🙏



産後の回復が早く便通がよい、母乳が良く出る、赤ちゃんもよく飲めている、という良い報告を聞くことができて、ヒーリングの恩恵を改めて感じる出産ラッシュ月でした。これから出産を迎えられる妊婦さん、お孫さんの誕生を楽しみにしている祖父母になられる方にもプラニック・ヒーリングは有効です。レベルⅠ(初級と中級)を学ぶだけでも、出産を迎える自分自身、お子さん、お孫さんや助けになります。


追加記事(2024.2.18):

2023年年末に、娘さんがもうすぐ出産だという看護師Nさんからからヘルプの連絡が入りました。


「娘からなかなか産まれず陣痛促進剤使用という連絡がありました。ヒーリングお願いしたいです。面会、付き添い出来ず心細さもあり、辛いようです。すみません、お願いいたします。」


娘さんのお名前とクリニックの名前を聞いて1時間ごとに出産に関係のあるチャクラ、ストレスや心配に関係するチャクラも含めて遠隔クリーニングしていたのですが、あとから聞くとヒーリングを始めた20分後くらいから何らかの動きがあり連絡が途絶えたそうで、しばらく連絡がありませんでした。


それでも、赤ちゃんに気を配りながら、断続的にスイーピングという浄化を続け、ソーラープレクサスと呼ばれるみぞおちのあたりが鬱滞していたので、ストレスを取り除くように続けました。赤ちゃんの祖母になられた方と、一緒に心配しているお母様(曾祖母)にもプラーナを送り続けました。


2時間後によい連絡がありました。

「おかげさまで無事に生まれました。母子ともに元気でした。女の子です。ありがとうございました」


少しでもお役に立てていたなら嬉しいです。妊婦のサポートはレベルⅠの教科書「奇蹟の径路 プラニック・ヒーリング」とレベルⅡの教科書「上級プラニック・ヒーリング」には色を用いる方法でプロトコルが掲載されており、レベルⅢの教科書「PranicPsychotherapy」は、心配や不安、ストレスに対処する方法が書かれています。今回は、レベルⅠ、Ⅱ、Ⅲのすべてを使っての全力サポートとなりました。そして、祖母になられた看護師さんは、次のレベルⅠのクラスで学ばれることを決意されました。お孫さんの誕生がきっかけとなってプラニック・ヒーリングを学ばれることになった看護師さんが、親になった娘さんとお孫さん、さらには医療現場でもある職場で、さらなるサポートができるようになるものと楽しみにしています。



プラニック・ヒーリングの2024年クラス最新情報


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