ヒーリングのあと、目に涙

更新日:6月3日

新潟市秋葉区の新潟統合医療リカバリー研究所(NIMR) では、プラニック・ヒーリングを提供しています。利用者様、スタッフをはじめとして、外部の方にも利用可能です。

https://www.mcks-pranichealing-japan.com/workshop


セッションを受けられる方は、お体の不自由な方、認知症を含む方、トラウマなどを抱えていらっしゃる方など、さまざまです。スタッフケアも行います。ダイレクトに「ヒーリングします」と言って受けて頂ける方ばかりではありません。お体の状態によっては、まずお顔を見てよくお話を聞いて、徐々にヒーリングに移ります。プラニック・ヒーリングは、お体に触れないで行います。



ある方は、脊椎の病気から片手の動き悪いと言われます。お話を聞いてから、離れた状態でジェネラル・スイーピングや肺の血液浄化を背中側から行いました。「目の前が明るくなって、温かくなった」とおっしゃいます。「これは ‟氣” というものだろうかね?」とおっしゃるので「そうですよ」と答えると、「どうやって取り入れるのか」と聞かれるので、両手を合わせたり、両掌を上に向けたり、深呼吸したりすることをお勧めしました。いつ行うのかと聞かれるので、「朝起きてからと、寝る前がいいですよ」とお伝えしました。話している気という抽象的なことをとてもよく理解されている様子です。


ヒーリングが終わった後は手を合わせて「ありがとう」と感謝され、目にはわずかに涙が浮かんでいるように見えました。温かな交流を感じるひと時となりました。


閲覧数:24回0件のコメント

最新記事

すべて表示