「ツイン・ハート瞑想」前後の生体電流の計測

更新日:6月3日

ツイン・ハート瞑想CDの効果を数値化する一つの方法として、アキュプロという手の指のツボから生体電流を計測する機器で身体の気の流れを測定して瞑想前後を比較してみることにしました。


測定は、①瞑想前、②20分間の瞑想後、さらに③チベットの呼吸法メンタルフィジックスを3分間行なった後の合計3回測定してもらいました。まず①瞑想前の測定で既に数値がよかったのです。3回測定し、①瞑想前にあったわずかなばらつきが ②瞑想後はより平らに安定しています。メンタルフィジックスはエネルギーを肉体のレベルに定着させるという運動なのですが、その運動を3分間行った後に計測した③を見る、わずかに数値が上がっています。体の感覚でいうと瞑想後の頭部のエネルギーの多さがなくなり身体がリフレッシュしてスッキリする感覚がありました。



8年前の2012年に計測したものは真ん中が落ち込んでいます。その頃は、身体に不具合が多かった頃でした。それからプラニック・ヒーリングを実習するようになり、瞑想が日課になりました。



瞑想は道具が要らないエネルギー調整法ですが、初心者は先生のガイドに従うか、それができる瞑想CDなどを使うと便利です。


ツイン・ハート瞑想は、愛のエネルギーセンターであるハート・チャクラ、次にハート・チャクラと密接なクラウン・チャクラに働きかけて、地球を愛で祝福するという瞑想法です。その過程で自然な形で体全体の気の流れを良くし、心理的問題や体の痛みなどが軽減するという別の実験結果も多く示されています。何にしても実験を客観的に語るには、多くの症例が必要だと思いますが、筆者が個人的に体調の良し悪しを数値化したものとして参考になりました。


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